出会い系と、利害が一致しない危険性

最近では女性のネット人口が増えたこともあり、少し暇を持て余した主婦が旦那が仕事に出ている間、昼過ぎにネットに向かうということが増えたような気がします。特にSNSの男女比は女性の方がやや多めです。

男性は仕事に行くので、早朝と、朝の9時から5時ごろまでは女性ばかりだと思います。そういう主婦が意外とターゲットにされることが多いようで、SNSでは特に声をかけられることが多いように見えます。私も声をかけている張本人ですが・・・。ネットでの危険性は何もないと思いますよ。男女平等でもなく、女性主導のネットなので、相手の男性を見極める時間も少なくて済みます。危険を感じたらやめれば済むことです。

出会い系などはっきり言ってサクラだけです。元嫁が私が仕事中にずっとやっていたようで、そちらの事情には少し詳しくなったはずです。金を払ってネットでの出会いを求めるのは金の無駄、時間の無駄です。相手もどんな人間かまったくわかりません。

出会い系の危険はあると思います。見ている限りでは、基本的には話が具体的になると丁寧にお断りするのですが、中にはメールの短い文章のやりとりだけで会う人もいるようです。相手の収入を聞いてその額次第ということです。

女性はお金目当てで、男性は別のことが目的なのでしょう。少なくとも目的はグループ交際ではないことは確かです。はっきりいって、一時的な愛人のようなものです。

出会う二人の目的が違うとなると、純粋な恋愛からは程遠く、利害関係の対立する間柄ということで、これ以上危険な関係はないと思いますよ。お互いに間違った思い込みだけで出会って、そしてそういう関係になる。それからの利害関係は壮絶なものがあるように感じます。

出会い系で出会って純粋に恋愛する男女というのは今だかつて見たことがないというか、耳にしたこともないですよ。女性としては金だけが目的で、自宅にこもって一日中ちまちまと携帯でメールを打っているだけなので、これを相手にするほど無駄な時間はないのではないかと思うのです。


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